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防災士の資格を取得したので。

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こんにちは。カメさんです。 自己研鑽の一環として、昨年は民間資格である『防災士』の受験に挑戦していました。受験理由は 災害時の備え に関する知識を深めたいと以前から思っていたことと、 メディアにてある女優 がこの資格を所得したというニュースをたまたま見てこの資格に興味を持ったから。

潜入!首都圏外郭放水路(後編)

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おはようございます。カメさんです。 ⇒前編は コチラ 。 世界最大級と言われる防災地下神殿・首都圏外郭放水路の内部へ潜入開始。入口には化学プラントにあるようなSUSの配管とゲート弁にチェッキ弁も。その脇を通り抜けて階段を降りていきます。

潜入!首都圏外郭放水路(前編)

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おはようございます。カメさんです。 東京スカイツリーのソラマチひろばでは子供達が噴水で水遊びを楽しんでいました。最近の夏の暑さは情け容赦がない。ああカメさんももっと水遊びがしたい。ということで、 チームラボプラネッツ に続いて避暑企画第2弾です。

カメさんの防災戦略 ~インフラ編~

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おはようございます。カメさんです。 昨年2023年は相模湾を震源とする推定M7.9の大地震「関東大震災」から100年の節目でした。 墨田区一帯は関東大震災における大火災や太平洋戦争の空襲を受けて焼け野原になっています。東京・両国の横網町公園にある「東京都慰霊堂」には犠牲者の霊が祀られています。

カメさんの防災戦略 ~災害想定編~

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おはようございます。カメさんです。 最近すっかりご無沙汰になってしまった「 アウトドア 」。自然の中でゆったりとした時間を過ごすのは、どうも性分に合わないらしい。やっぱりカメさんは都会のジャングルから抜け出ることはできない。それが理解できたことは収穫だったのかもしれない。

第2次アウトドア2021 ~茨城・大子町編~

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こんにちは。カメさんです。 ⇒前回の 続き となります。 久々のブログ更新。インプットに忙しくて、アウトプットが追いついてない感じです。(ネタはあるけれど、書く時間ないわ~😭) 最近は 戸田市内 隣の蕨市にもキャンプ用品専門店ができました。店内を眺める度にキャンプ熱が上がる。常陸の国へ向かった目的はキャンプと温泉を楽しむことです。茨城・大子町を選んだのはその為です。

第1次アウトドア2021 ~埼玉・戸田市編~

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 こんばんは。カメさんです。 仕事休みに家でダラダラ過ごしたくなかったので、久々にデイキャンプへ繰り出しました。自宅から最寄りの 彩湖・道満グリーンパーク へ。最近暖かいからか、平日でもキャンプ&バーベキュー客は多いです。

第3次アウトドアα ~神奈川・相模原市編~(後編)

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おはようございます。カメさんです。  ⇒前編は コチラ 。 相模川沿いの河川敷、高田橋多目的広場でのデイキャンプ後編です。上空には気持ちよさそうに青空を飛ぶ鷲(イーグル)の姿が。一時期カメさんも空を飛ぶことに憧れたことがある。今はもう挑戦したいとは思っていないが。 ⇒後々 別記事 として書きたいと思う。

第3次アウトドアα ~神奈川・相模原市編~(前編)

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こんばんは。カメさんです。 冬に入る前にまたまたアウトドアをやりたかったカメさん。今回の舞台は神奈川県相模原市。相模川の河川敷『高田橋多目的広場』へ行ってきました。昨年の かわせみ河原 と同様に車で直接入れるのですが、河川敷には大きな石が多かったので愛車スペイドではあまり無理もできず、結局今回も入口から近いスペースを利用することに。

第2次アウトドアα ~埼玉・飯能市編~(後編)

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こんばんは。カメさんです。  ⇒前編は コチラ 。 夜露死苦お願い致します。 調理用具の片づけを一通り終らせた後、最後の薪が燃え尽きるのを見届けます。火の始末は大事です。

第2次アウトドアα ~埼玉・飯能市編~(前編)

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おはようございます。カメさんです。 3~4月の仕事の繁忙期を過ぎたので今年度もキャンプをやりたいと思っていましたが、コロナ禍の緊急事態宣言による不要不急の外出自粛の為に先延ばしに。5月下旬に首都圏の緊急事態宣言が解除されたのでキャンプ場について調べていると「県外からのお客様はご遠慮ください」の一文が。まぁ今の時期は仕方ないかな。 ⇒最近は県外の人も利用できるようになっているらしい。

第1次アウトドアα ~埼玉・戸田市編~(後編)

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こんばんは。カメさんです。  ⇒前編は コチラ 。 昼食後のコーヒーブレイクを終え、空を仰ぎながらのお昼寝タイム。 ⇒でもやっぱり 飽きてくる 。キャンプにおける『遊び』の追求こそが今年のテーマだ。

第1次アウトドアα ~埼玉・戸田市編~(前編)

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こんばんは。カメさんです。 いよいよ彩湖・道満グリーンパークが 全面復旧 。先日 市長からの手紙 も届いております。 ⇒実はもう既に2回ほど利用しています。今年もアウトドアやる気満々です。

第4次アウトドア ~埼玉・寄居町編~(後編)

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こんにちは。カメさんです。  ⇒ 前編 はコチラ。 かわせみ河原での今年最後のデイキャンプ、後半戦です。 荒川に面したキャンプ場。河原では釣りを楽しんでいる人の姿も。 景色は、普通かな。国道に近いこともあり、住宅や大型家電量販店が見える。自然の中で過ごしている感覚はちょっと味わえない。 遠方に目を引く巨大な木製水車。『埼玉県立 川の博物館』のもので日本一の大きさなんだとか。水車は1分間で1周するらしい。 前回清水公園で初使用した焚火台・ ファイヤーディスク をここで準備。所々茶色く変色しているがこれは表面に酸化被膜を形成した為。磨けば綺麗になるらしいが耐久性が落ちる。むしろ色の変化を楽しんだ方が良いみたい。また消火の際に 焚き火台に水を掛けるのはNG らしい。急激な温度差で焚火台が変形する要因になる。覚えておこう。 今回は薪ではなく『木炭』を使用。薪との違いを確認したかった為。中央に前回の残りの着火剤を投入し、チャッカマンで点火。 着火剤は容易に燃えるものの、煙ばかりで中々火が大きくならない。そこで河原に落ちていた木の小枝を追加投入し、団扇で軽く風を送ってみる。するとようやく木炭に火が移って燃えだした。最初は小さ目の焚き木を投入して火種を大きくし、その後に大きめの木炭や薪を投入して燃やすのがどうやら火起こしのコツみたい。 ファイヤーディスク付属の金網も今回初使用。ジャストサイズで使いやすそう。 買っておいたピリ辛スルメイカを焼いてみる。ああ、いい香りだ。 イカでビール が飲みたい…、と言いたい所だがちょっとそんな気分にはなれなかった。 やっぱり まだ寒い 。木炭は着火しても火が大きく燃え広がることはない。火力は確かに安定しているのだが、 暖かさでは薪の方が上 という印象。木炭はBBQ等の調理用途の方が向いている。 13.コールマン スパークシールド 2600円 …使い勝手〇 火の粉を周囲に飛ばさないように(安心してトイレに行けるように)購入したオプションだったが、今回はほぼ出番なし。使い勝手は良さそうなのはとりあえず確認できた。 続いて取り出したのは、1本のさつま芋、紅あづま。 表面を洗って水で浸した後、アルミホイルで包み込んで焚火台の上で蒸し焼きに。 ほくほく『焼き芋』完成。甘くて美味しかったものの、少し芯が残っていた。水に浸す時間が足りなかったかも。これも次回リ...

第4次アウトドア ~埼玉・寄居町編~(前編)

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おはようございます。カメさんです。 今年中にもう1回だけキャンプしたいと思っていたカメさん。本当なら一泊して温泉にも浸かりたかったのだが、仕事の都合上中々スケジュールが空かない。結局今回もデイキャンプとなりました。 都心近郊だと予約なしで利用できるキャンプ場は見つからなかった。やむなく関越道で埼玉県西部へと車を走らせます。 最初に向かったのは日高市にある『 巾着田河原 』。高麗川がΩ字に流れている様が巾着のように見えるのが由来。花の名所でもあり、曼珠沙華(まんじゅしゃげ)=彼岸花(ひがんばな)の群生地として知られる。 幼少の頃に祖父に連れられて高麗川の河原でバーベキューを楽しんだ記憶がある。(巾着田だったかどうかは覚えていない。何だか景色も違う気がする?)先日の台風による河川増水の影響で巾着田河原も被害を受けた模様。現在は 緊急護岸工事が行われている為、河原の利用が出来なく なっていた。これは前もって調べておくべきだった。失敗。 仕方なく北上して越生(おごせ)町へと入る。カーナビ検索でHITした『 ビオリゾートホテル&スパ オーパークおごせ 』へ。ユニークなテントやログハウスに宿泊できるスパリゾート施設。受付にてフリーテントサイトに空きがあるか確認するも満室との返答。さすがは土曜日、こんな寒い季節でも宿泊するアウトドアキャンパーはいる模様。あまり人のことは言えないが。 今回も焚き火が目的の一つだった為、他のキャンプ場へ向かうことに決める。とはいえこんな自然に囲まれたリゾート施設でのんびり過ごすのも悪くないと思う。また機会があれば改めて訪れたい。 さらに北上。もう一つのキャンプ候補地であった寄居町へと向かう。国道140号と国道254号の交差点付近、荒川沿いにあるオートキャンプ場『かわせみ河原』へ。現地に到着すると既に多数の先客の姿が見えました。まずは一安心。 利用料(環境美化料)500円を支払い場内へ入ると、車のまま河原内へ進入できます。砂で地盤が軟弱な為、愛車2WDのスペイドではあんまり無理して奥まで進めない。JAFのお世話にならないよう、入口から程近いスペースを利用することにする。 車のすぐ隣でテントを張る準備を始める。今回はアウトドアワゴンの出番もなし。 テント設営はもう手慣れた感がある。前回と同様20分程度で設営完了。(テント完成写真撮り忘れた…) 砂地での設...

アウトドアEX ~千葉・野田市編~(後編)

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おはようございます。カメさんです。  ⇒前編は コチラ 。 いよいよ『火起こし』開始です ライターで薪にただ火を付けるのでは面白くないと思い購入したのが『ファイヤースターター』。濡れていても着火できるのが強み。 その辺に落ちてる落ち葉とか紙紐でも着火できるのでは?と思い試してみる。 金属棒表面のマグネシウムを削って作った粉末を落ち葉の上に集め、金属棒の摩擦によって生じた火花で着火を試みる。 しかし火花は出るものの、燃え移る前に火が消えてしまう。前日降っていた雨のせいで落ち葉が湿っていたのも良くなかったか? 紐だから火が付きにくいのか?と思い、紐をほどいて薄紙状にしてみると火は付いた。しかし大きく燃え広がる前に、あっという間に火は消えてしまう。(この紙紐は戸田市役所で無料で手に入る。古紙をリサイクルして作った資源回収用の紙紐なのである。) 続けて新聞紙で試してみたが、やはり火はつくものの短時間で燃え尽きてしまい、焚き木に燃え移らない。 燃焼の三要素を思い出す。火を起こす為には、可燃物(薪&木炭など)&支燃物(空気)&着火源(熱)が必要となる。 支燃物(空気)が足りないから燃え広がらないのかと思い、団扇で仰いでみる。すると一瞬で火が消えた😖…。この時点で既にファイヤースターターでの着火は断念、ライターでの着火に切り替えているのだが、それでも火が付かない。 隣でデイキャンプをしている人は、既に焚き火で暖まりながら読書を楽しんでいる様子。何故火が付かないのか?こちらが問いたい。一層焦るカメさん。 予め薪を格子状に組んでおき、空気の流れができるよう意識して再挑戦。⇒やはり新聞紙が燃え尽きるのみで焚き木に燃え移らない😵。 この時点で既に1時間半以上経過している。流石に心が折れました💔。 意を決しておもむろに売店へ向かい『固形着火剤』を追加購入。これを使えば一発で火が付くらしいが…。 固形着火剤を中央にセット。その上に焚き木を組み、その周りに薪を格子状に組んでいく。 ライターにて着火すると炎が燃え広がった💥。うおおおおおおお…。 固形着火剤とは、木くずにパラフィン類を染み込ませたものをブロック状に固めたもの。薪に燃え広がるまでの最初の間は黒煙に混じって油臭さを少々感じた。BBQ等の調理をする場合は注意が必要。 不本意な形ではあれど、今回のキャンプ目標を達成したことに安堵。...