防災士の資格を取得したので。
こんにちは。カメさんです。
自己研鑽の一環として、昨年は民間資格である『防災士』の受験に挑戦していました。受験理由は災害時の備えに関する知識を深めたいと以前から思っていたことと、メディアにてある女優がこの資格を所得したというニュースをたまたま見てこの資格に興味を持ったから。
東日本大震災直後の数日間の停電の時も、落ち着かない日々を過ごしました。災害はいつか突然やってくるもの。でも苦しい思いはなるべくならしたくはない。備えられるものならやっぱり備えておきたいのですよ。
研修受講から半年以上経ったこともあり、この記事を書きながら講習で学んだ内容について振り返りをしていきたい。
年間3万人が受験し合格率も約90%と難易度の高い資格ではないのですが、ちょっと大変なこともありました。
テキストを読めば回答できる内容ですが、意外とボリューム多くて2日間掛けてカメさんはこなしました。※講習直前だったのでちょっと焦った😓
永田町激震❗日本の中心にカメさん現る。首都高高架の先に国会議事堂がちょっぴり見えました。
講師も防災士研修センターの人(被災地に行った経験もある人)、大学教授にラジオの気象キャスターなどバラエティに富んでいます。
唯一の実技である救急救命講習。最後に講習受けたのいつだったかな?2年以上は経ってる気がする。
~AEDの使い方と心肺蘇生法~
1.倒れている人の肩を軽く叩きながら呼びかけ、反応があるかどうか確認する。
2.反応がなければ周りに大声で助けを求め、119番通報とAEDの手配を依頼する。
3.胸と腹部の動きを見て、呼吸しているかどうか確認する。
4.胸骨圧迫(心臓マッサージ)と人工呼吸の開始
胸骨圧迫 × 30回 ⇒ 人工呼吸 × 2回(省略可) ※AED到着まで繰り返し
5.AED到着したら自動アナウンスの指示に従って対応
電源ON ⇒ 電極パッド貼付 ⇒ 心電図 ⇒ 電気ショック
6.救急隊来るまで、手順4~5を繰り返し
AEDの設置場所を表示するアプリもあります。カメさんの住む墨田区内のAED設置状況をチェックしてみます。消防署や警察署、区役所に公民館、保育園、中学校、税務署などにありました。
ちょっと意外だったのは、駅構内や小学校、コンビニにはAEDが設置されていないこと。ありそうな所にないのね。このあたりは地域差がありそう。
地図を読み解いてハザードを想定する災害図上訓練。河川の流れ、防災の要となる市役所・病院・消防署・学校の配置、災害時要配慮者の所在を確認しつつ、現状の防災上の問題点を洗い出して改善策を検討する訓練です。
稀に企業に設置されていることもありますが、普段から設置していることを知らないと取りに行けないと思いますね。
災害時には一時的にインフラが使用できなくなる可能性が高いですが、その中でも一番困りそうなのは『水』。カメさんは既に飲み水として使えるペットボトルの水を常時10L以上保管するようにしています。世の中には雨水や風呂の水を再利用できる浄水キットも市販されています。
防災士として守られる人から守る人になれるように、日頃から災害対策への意識を高めていきたいですね。




















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