ふるさと納税をやってみたので2025。

おはようございます。カメさんです。

年々ふるさと納税の制度は厳格になってきていますね。2025年10月にはふるさと納税仲介サイト内でのポイント付与制度が終了。(クレジットカード利用によるポイント付与は引き続き可)
地方自治体を応援するのがふるさと納税制度の主旨なので、ポイント付与でサイト間で競争するのはおかしいという話。カメさんはあまり気にせず🐢、今後も訪問した地方自治体を応援するのみ。

昨年は年金受給者である親からも、ふるさと納税制度を活用できるのか質問されました。
⇒答えはYES。原則として所得税や住民税を支払っている世帯であれば、ふるさと納税制度が活用できます。

実質2000円の負担でどれだけのお礼品が受け取れるかどうかは年金収入額で決まります。また年金収入額が少ない世帯(65歳未満で年間155万円未満、65歳以上で年間205万円未満)だと所得税控除の対象となってしまうので、ふるさと納税制度を活用できない可能性があります。この点は確認が必要。


昨年も5つの地方自治体に寄付しています。
1つ目の自治体は地元・埼玉県春日部市。今年も春日部張子人形。白馬は神様の使いとして崇められる存在。運気上昇や厄除けが期待できる縁起物です。


2つ目の自治体は三陸海岸旅で訪れた岩手県久慈市をチョイス。蒸したタコの足1kgを冷凍にしたもの。タコは急激に加熱すると身が固くなってしまう。なので袋にいれたまま流水に浸けてゆっくりと解凍します。


解凍したタコはプリプリの食感。これはクセになりそうです。刺身にしてお酒と一緒に美味しくいただきました。


3つ目の自治体は栃木県足利市をチョイス。栃木といえばイチゴ。イチゴと言えば苺大福。

昨年の大和郡山市の金魚ロール同様、冷蔵庫の中でゆっくり解凍したふわふわ生クリームが中に詰まった苺大福。コーヒーと一緒にいただきます。
※今回は包丁で切りましたが上手くいかず。大福を写真映えするように綺麗にカットするにはどうしたら良いのだろう?


4つ目の自治体は神奈川県三浦市。三崎まぐろを加工して作ったまぐろ餃子。

レンチンしてそのまま食べられます。食感は餃子ではなくおやきに近い。餡にはメバチマグロが、皮にはワカメが練り込まれていてヘルシーな一品。からし醤油やポン酢が良く合います。酒のツマミに○。

試しに鍋に入れて水餃子感覚で味わおうとしたけれど…、ボロボロになってしまいイマイチでした。焼いた方が無難ですね。


最後の自治体は宮城県気仙沼市
物価高対策&自炊率アップの切り札として、昨年試しに申し込んでみた「定期便」。冷凍の鮭の切り身2kg分が毎月送られてきている。おかげで我が家の小さな冷凍庫はオーバーフロー寸前の状態。仕方がないので親戚にもおすそ分け。

脂の乗った鮭をそのまま焼いていただきます。毎朝の朝食のおかずに。時には味噌やとろけるチーズをのせて味変も。

鍋のメイン食材に。塩味、味噌味、キムチ鍋、何でも合いますな。
我が家の冷蔵庫の容量と相談しながら、今年も定期便は有効活用していきたいですね。



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