東京下町グルメ探訪(第10回)

おはようございます。カメさんです。

 
東京下町グルメ10回目は、新橋&銀座編の第2弾。深夜でも賑やかな街です。

 
通勤時にはいつも新橋駅前ビルの近くを通ります。昭和を感じる雰囲気で、常連客向けの飲食テナントが多く入っていますね。

さがたにでの十割そばセンベロもやめられない。

1.フーターズ銀座(新橋9丁目)
昨年廃止となった首都高KK線の真下にある商業施設・銀座ナイン。その一角にあるアメリカンダイニング&スポーツバー。

洋楽ポップスのBGMが流れる、明るくカジュアルな雰囲気の店内。

フィッシュフライとライスのランチを注文。他にもハンバーガーやサンドイッチ、メキシカンタコス、フライドチキンなどのメニューが充実。

そしてフーターズといえば、タンクトップとホットパンツ姿で接客するフーターズガール。流石に遠景からのバックショットしか撮れなかった。

キョロキョロと店内へ視線が移ろいでしまい、フクロウになった気分になる。

本場アメリカのフーターズは昨年倒産しましたが、日本のフーターズはまだ営業中。今度はディナータイムに、真面目な話をしたい時に利用したい😑。


2.牛めし なんどき屋(銀座9丁目、新橋)

銀座ナインの一角にある、カウンター席のみの小さな牛めし屋。日本で最初の牛丼チェーン店はこのお店だと言われています。牛めし以外に定食類を扱っている他、新橋界隈で居酒屋として営業する別店舗がある模様。

牛めしと溶き卵とおしんこのセット。牛肉に白滝と厚揚げが加わった牛めしは、甘口で落ち着いた味付け。すき焼き丼と言った方がしっくりくる。

吉野家、松屋、すき家、なか卯の牛丼チェーン店戦争は今も続いていますが、カメさんは学生時代によく食べた神戸らんぷ亭の牛丼が好きだったな。

カメさんはつゆだく否定派です。


3.沖縄そば専門店 やんばる(汐留)

今回はラーメンではなく沖縄そばをチョイス。カレッタ汐留の地下にある沖縄そば専門店へ。
大学4年の卒業旅行で初めて沖縄へ行った際、沖縄そばの美味しさに感動しました。沖縄そばは沖縄料理を扱う居酒屋でよく見掛けますが、関東で沖縄そば専門店は初めて見たかな。

バリエーション豊富な沖縄そば。

ソーキ  …豚のスペアリブ(骨付きあばら肉)
ラフティ …豚の三枚肉(バラ肉)の角煮
アーサ  …あおさ(海藻)
中味   …豚のホルモン     
てびち  …豚足

豚の角煮が乗ったラフティそばを選択。
かん水を加えた小麦100%の麺は、うどんと中華麺の中間みたいな感じ。豚骨とかつお節をベースとした、後味がさっぱりしたスープ。途中で紅生姜や島とうがらしを加えて味変も可能。やっぱり美味しいです。


4.銀だこハイボール横丁(銀座5丁目、秋葉原、錦糸町)

関東のたこ焼きチェーン店といえば築地銀だこ。銀だこの銀は、銀座の銀。

仕事帰りに東銀座駅前の雑居ビルにある、ギンダコハイボール横丁に立ち寄ります。

屋台居酒屋の雰囲気の店内。カウンター席も充実。

居酒屋なのでお通しが付いてきます。

焼きたて熱々のたこ焼きをツマミに1杯飲めば、もう楽しい気分になれる。

ジムビームのハイボールを追加注文。ビールも良いけど、たこ焼にはハイボールの方がやっぱり合うのかな~。

5.銀座 天龍本店(銀座2丁目・東京スカイツリー)

以前、宇都宮で食べたジャンボ餃子。都内で味わえるお店がないか調べていました。今回訪れたのは銀座一丁目駅徒歩1分の立地にある中華料理店。ランチタイムに行ってきました。

エレベーターを降りて目に入ったのは、巨大な餃子のオブジェ。これは期待できそう。

カウンター席で待つこと数分。小ぶりのバナナのようなジャンボ焼餃子が登場。

餃子の中に肉汁混じりの餡がたっぷり詰まっている。これはまさしく期待通りの味。

でも流石に一人で8個はボリュームが多すぎた。ラー油やコショウで味変しつつ、何とか食べきる事に成功。次回は2人以上で食べに行きたいですね。



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