おはようございます。カメさんです。
今年の年越しは実家でおせち料理を食べてマッタリ過ごしていました。筑前煮(がめ煮)とかなますとか蒲鉾とか、甘くない食べ物が好みですな。
実家帰りに立ち寄った東京スカイツリーも元日からこの人手。日本のお正月を楽しみたいインバウンド観光客は多そうですね。
今年の仕事始めは1/2~。そして昨日は最初の休日。絶好の初詣日和。押上界隈をぶらり散歩中。
浅草通り沿いにある雑居ビルだと思いきや…、「春慶寺」という日蓮宗の寺院でした。しかも江戸時代初期の創建らしい。ここで初詣しようかと考えたが…、やっぱりまたの機会に。
東武線のとうきょうスカイツリー駅へ。昨年12月に東口改札が新設されました。高架化事業が進むと駅北側へのアクセスが改善されそう。
駅北側にある東武鉄道本社ビル。スカイツリーと留置中の特急車両がよく見えますね。

次は京成線ホームへ。やってきた快速成田空港行に乗車します。
成田空港へは京成本線経由と成田スカイアクセス線経由、2通りの経路があります。どちらの列車が先に成田空港に着くの?先にやってきた列車に乗れば良いのか?少々分かり辛く感じましたね。
京成本線・押上線・北総線の列車が行き交うジャンクションであり、車両基地も併設されている京成高砂駅にて下車。
駅東側の踏切は開かずの踏切として有名です。現在は一部高架化されており、遮断時間は短くなっています。
高架化された京成金町線の専用ホーム。京成高砂~金町間で折返しワンマン運転を実施中。
車両に掲示された芝山鉄道の文字。芝山鉄道は東成田~芝山千代田の一駅間を結ぶ「日本一短い鉄道路線」です。車両は京成線と共通運用されており、金町線を走ることもあるようです。
京成金町線の途中駅である柴又駅にて今回は下車します。
駅を出ると男はつらいよシリーズの寅さんの銅像がお出迎え。
昔ながらの駄菓子屋発見。中々充実の品揃えでした。
柴又名物は草だんご。なんか縁起の良い名前のお店だし、買っていこうかな。
草だんご入りのおしるこで温まります。
そしてお土産の草だんごも忘れずに購入。

参道を進むと帝釈天の入口である「二天門」が見えてきました。
まず入口にいらっしゃる「浄行菩薩」にご挨拶。人々の煩悩や心身の汚れを洗い流し、病気や災いを癒す力を持つと言われています。体の悪い箇所にそっと水を掛けます。
帝釈堂にて初詣。今回は並ばずに参拝できましたね。柴又帝釈天は日蓮宗の寺院。見どころは帝釈堂の外壁に描かれた彫刻。入場料を払って彫刻ギャラリーへ。
描かれた彫刻は昭和初期に帝釈堂が再建された際に作られたもの。日蓮宗の経典である「法華経」にまつわる説話をテーマにした精巧な彫刻の数々は一見の価値あり。
最下段にはカメの彫刻もありましたよ。
そしておみくじタイムに突入。果たして結果は…。
うーん。ここまで良い事が何一つ書いてないおみくじってあるんだな…。正直ビックリしている。私何か悪い事しましたか😱
しっかり境内に縛り付けておきました。
これは大人しくお守り買って帰るしかない。長蛇の列でも喜んで並びますよ😭
沢山種類がある中から選んだのは、黄金の亀がついたお守りストラップ。厄除開運のご利益があります(もう厄年は終わったはずなのですが)。
12時を知らせる大鐘楼の鐘の音が響き渡ります。カメさんの澱んだ心も洗われるようです。
帝釈天を後にし、江戸川河川敷まで足をのばしてみました。やや遠くに金町浄水場の取水塔が見えます。(こち亀アニメのOPで登場)
江戸川河川敷からも東京スカイツリーは見えますね。
江戸川沿いにある「矢切の渡し」。江戸川に橋が架かっていなかった江戸時代においては貴重な交通手段でした。
渡し舟に乗って対岸の千葉県側へ渡ることができます。但し土日祝日限定&悪天候時は休航。暖かくなったら改めて乗りに行きたいですね。
他に「寅さん記念館」と「山田洋次ミュージアム」が近くにあります。とりあえず映画を観てから改めて訪問しよう。
帰りは北総線の新柴又駅から押上まで戻ります。今年は葛飾区や江戸川区の観光スポットを推していこうかと企んでます。東京下町ライフを満喫したい。
こちらが柴又名物・亀家の草だんご。草の香りがするだんごにこしあんを添えて、昆布茶と一緒に美味しくいただきました。
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