こんにちは。カメさんです。
平日朝ラッシュの京急に乗り、神奈川・三浦半島へと向かうカメさん。先日は
太平山の登山に行って来ましたが、他にも歩けるスポットはないか考えた末に選んだ場所は「三浦海岸」です。
一時期は金沢文庫に住んでおり京急を頻繁に利用していました。それなりに京急への愛着はあるカメさん。ホームに設置された電光タイプの行先掲示板も良いけれど。
昔のパタパタ動くアナログ行先掲示板も好きだったな。
青物横丁駅ではパタパタの雰囲気を再現した電光行先掲示板が稼働中。
主要駅へのホームドア設置も進んでいますね。時代と共に変わりゆく京急です。
以前は毎時6本走っていた三崎口行き電車も、平日昼や休日夜間は毎時3本まで削減されていました。これもコロナ渦の影響でしょうかね?
今回利用したのはデジタルの「みさきまぐろきっぷ」。三浦までの往復と、フリーエリア内のバス乗り放題、さらにまぐろを味わえたりお土産を買ったりできるクーポンがついて4000円弱。かーなーりーお得だと思います。
終点1つ前の三浦海岸駅にて下車。都心から海水浴特急が走ったかつての京急の終着駅であり、駅名通り三浦海岸の最寄りです。しかし組合員の高齢化や海岸浸食を理由に2024年以降海水浴場は開設されてないそうですね。監視人のいない海水浴場で泳ぐのは危険だし、海の家がないのも寂しい。
ここでも
電動キックボードの貸出しが行われてましたね。散策で利用するのに丁度良さそう。
次は京急バスで移動します。三崎東岡行きバスに乗車。
三浦海岸沿いの最高の立地に建っているマクドナルドも健在。昔利用したなぁ。
海沿いの道を走ること10数分。
松輪バス停で下車。今回の散策はここから本番。
バス停至近に建っていた「関東ふれあいの道」の標識。「三浦・岩礁のみち」を歩くのが目的。今回は登山ではなくハイキングになりますね。
5月中旬の三浦は絶好のハイキング日和。眼前に広がるキャベツ畑を見ていると気分も穏やかになります。
手前に畑、遠くに海を望みつつ、舗装された道路をしばらく歩きます。都心から近いのに驚くほど自然が豊かな三浦市。住みたくはないですがたまに訪れるには最高ですね。
釣り人が利用するであろう民宿が集う小さな漁港を通り抜けます。
漁港を通り過ぎると急に森の中へと入ってしまいました。(これ道合ってるのかなぁ?)
舗装された小道へ何とか出られました。さらにその先にはアンテナらしきものが見えます。最初の目的地は近そうです。
どうやらここが「剱埼灯台」への入口らしい。
剱埼(つるぎさき)灯台に到着。明治4年に建てられた東京湾の入口を表す灯台が現在も稼働中。
本日も東京湾を出入りする多数の船舶の姿が。対岸には千葉・房総半島が見えます。船舶の安全航行の為の重要施設です。
灯台入口まで一旦戻り、今度は海へと向かう坂道を下っていきます。
東京湾に出ました。この付近は岩礁地帯みたい。
うーむ。森の中でなく海岸沿いを歩くのが正規ルートだったのかも…。
海岸沿いを歩いて行きます。
かながわ景勝50選にも選ばれている剱埼の岩礁。荒々しい景色です。
岩礁の先にて第1釣り人発見。
高低差はないですが地面の凸凹に気を配りながら歩きます。意外と過酷な岩礁のみち。さらに自然の脅威がカメさんに襲いかかる?
後編に続きます。
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