道東周遊 乗り鉄の旅を振り返って。(第7回)

おはようございます。カメさんです。 ⇒前回はコチラ

道東周遊旅の後半戦開始。網走市街地を経由して、網走湖とオホーツク海を結ぶ網走川沿いを散歩。気持ちの良い朝です。

第七師団もこの川を上って網走監獄を襲撃したんですね。

街路灯の上でカモメも休憩中。

網走市街の一角にある旧網走監獄正門の前を通ります。木造の門と煉瓦造の壁。中はお寺と幼稚園になっています。
尚こちらの門は後年移築されたもので、実際の旧網走監獄は現在の網走刑務所の近隣にありました。


道の駅・流氷街道網走。冬期はここから砕氷船に乗ってオホーツク海の流氷ツアーが楽しめます。先日は近くの知床観光船で海難事故があったものの、やっぱり一度は乗ってみたいなぁ。

まずまずの天気。今日はハードな一日になりそう。

ドーミーインでの朝食バイキング。ヨーグルトは欠かせない。

やや遅目のチェックアウトを済ませ、網走駅へ向かいます。そこで待っていたのは…、

トヨタのコンパクトSUV・ライズ。駅レンタカーを活用した道東ドライブが始まります。


2025/6/15(4日目) 道東ドライブ前編 ~網走・斜里・摩周~

久しぶりの車の運転を、そして雄大な北海道のドライブを、楽しみたいと思います。

まずは網走観光の代名詞である網走監獄❗


の前を素通りして…、天都山展望台が併設された「オホーツク流氷館」へとやってきました。


水槽の中を泳ぎ回るのは、流氷の天使と呼ばれるクリオネ。巻貝の一種であり、透き通る体が特徴。

そして氷点下の世界を体感できる「流氷体感テラス」へ。

オホーツク海から流れてくる流氷。想像していたよりも巨大な氷塊でした。

テラスの入口で渡されたタオルもカチコチに。これが氷点下の世界。

キタキツネ(の剥製)とのワンショット。

北海道のソフトクリーム2つ目。流氷ソフトを味わいます。オホーツク海の塩を使用したキャラメル味です。

エレベーターで天都山展望台へ。

東側には網走市街とオホーツク海。

西側には網走湖と能取湖を一望。

北側の網走川沿いでは、日本最北の網走刑務所が現在も稼働中。

天都山を下った後は国道244号線へ。斜里町まで一旦戻ります。信号が殆どないのでずっとアクセルを踏みっぱなし。

斜里町から国道334号線へ。ここは別名で「天に続く道」と呼ばれている。

空と繋がっているかの如く真っ直ぐ伸びる直線道路を走れば、気分はHEAVEN'S DRIVE。これぞ北海道だよね😀。


海、山、北海道の大自然の中をどこまでも走り続ける。

来た道を一旦戻り南へ進路を変えます。野上峠付近を走行中。

川湯温泉付近には牧場も点在しています。

やがて天候が急変し、濃霧で視界が閉ざされてしまいます。

目的地だった「摩周湖」を一望する展望台に到着するも、真っ白で何にも見えない…。世界で2番目に透明度が高いという神秘的で美しい摩周ブルーが見たかった。雨雲レーダーのウソつき💔。
霧で有名な摩周湖ですが、特に6~7月は霧の確率が高いみたいです。また霧のない晴れた摩周湖を見ることができると、婚期や出世が遅くなる言い伝えがあります。湖面が見られなくて良かったのか、悪かったのか…。


一気に山を駆け下りた後、北海道のオアシス・セイコーマートで小休止。まだまだ続くよ道東ドライブ。第8回へ続きます。



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