勉強に集中できる環境について考えてみたので。
こんばんは。カメさんです。 時代が 令和 へと変わり、世間は10連休(←やっぱり長すぎるよ)ですが、シフト勤務のカメさんの生活は特に変化なし。 実は今月新たな国家資格試験『高圧ガス製造保安責任者甲種』に挑戦する予定。現在準備中なのであります。特にカメさんが苦手なのが計算問題。学生時代でも数学は高校2年(数2・B)あたりから訳ワカメのレベル。それでも何とか合格点を確保すべく、今は計算問題テキストを解いているところです。 家で勉強しようとしても思うように捗らない時は多々あります。そこで昨年 ビジネスマナー検定 の受験勉強をした時のことを振り返り、どんな状況で勉強に集中していたか振り返ってみました。 1.周りの席で勉強している人がいる喫茶店 家よりも、 外で勉強した時の方が集中できることが多い です。どうもカメさんは周りの環境・雰囲気に非常に飲まれやすいようで、勉強している人が近くにいると自分もやらなきゃと思ってしまう。⇒これは自分の特性だと思うので、利用しない手はないです。 学生の頃は大学の図書館を利用して勉強していたものですが、最近は飲み物が飲める 喫茶店やファーストフード を利用しています。多少店内が騒がしくても、周りに勉強している人がいるだけで基本はOK。2~3時間は集中できます。 2.BGMやラジオを聴いている時 勉強中は無音の環境よりも、 BGMが流れていた方が眠くならず集中できます 。自分が昔から集めているTVや映画、アニメやゲームのサントラから、勉強時にリラックスできそうなものをプレイリスト編集してよく聴いています。いわゆる『作業用BGM』です。(但し音量ボリュームは控えめに。) また最近はラジオを流していることも。PCでも聴けるネットラジオの『 RADIKO 』は非常に便利。チャンネルはもちろん埼玉県民なので『FM79.5 NACK5』なのです。 3.継続している時 やはり 集中できる時間は限られているもの 。試験前に一夜漬けで挑むとかは今の年齢だと体力的にも無謀だと感じるので、毎日数時間ずつ勉強を継続することを今は大切にしていますね。 具体的な自分の勉強法は、 毎日過去問1回分(時間無ければ0.5回分)だけ解いてみて、分からなければ自力で解くのはやめて解説をじっくり読むことに力を注ぐ 。この継続だけです。問題内容が理解できるようになれば次第に自信も付き...