ホットドッグについて語ってみたので。

おはようございます。カメさんです。


ホットドッグはドイツからアメリカへと持ち込まれた食べ物の一つ。熱々のフランクフルトソーセージを提供する際に、パンで挟むことを思いついたのが起源だと言われています。ホットドッグを食べる際には豪快にかぶりつく。漢の食べ物だとカメさんは勝手に思っています。

ホットドッグが無性に食べたくなる時があります。そこで今回は色々なお店のホットドッグを比較してみました。上写真はドトールのジャーマンドッグ。パンに挟んだソーセージにマスタードを添えただけのオーソドックスな一品。でもミラノサンドと一緒でボリュームは感じられない。

続いてモスバーガーへ。ハンバーガーチェーン店でホットドッグを扱っているお店は案外少ない。


こちらがモスバーガーのホットドッグ。コッペパン生地にソーセージ。ケチャップ、マスタード、刻み玉ネギが添えられています。特にソーセージが大きめで食べ応えあり拘りを感じました。

ちなみに朝時間帯には低価格のモーニングドッグが販売されているのですが、ソーセージが小ぶりになることと玉ネギの代わりにレタスが挟まっています。

次はコッペパン専門店のコッペ田島へ。豊富なメニューの中に、ホットドッグもあります。

パンは他のコッペパン同様のサイズで食べ応えあり。ソーセージ、ケチャップ、マスタード、レタスが添えられています。ソーセージはモスバーガーの方が食べ応えあるかな。

より高価格帯の喫茶店だとどうでしょう?次に向かったのはタリーズコーヒー。

ボールパークドッグのオリジナルを注文。パンはフランスパン系。目を惹くのはソーセージの上に大量に乗った刻みピクルス。ケチャップとマスタードは別添での提供でした。
オリジナル以外にもチーズやサルサソース、アボガドなどのバリエーションが豊富。ソーセージは割と普通かな。

次はコメダ珈琲店。ここのは確か個性的なホットドッグだったはず。

2つに切られた状態で提供されるホットドッグ。パンはコッペパン。ジューシーなソーセージに添えられているのは茹でキャベツとソース。たまに食べたくなるんだよねぇ。

続いてはカフェベローチェ。ここのホットドッグはネットの口コミ評価が高かったので気になりました。

プレーンを注文。パンはフランスパン。ソーセージとマスタードとシャキッとした線キャベツが添えられています。なるほどこれは確かに美味しい。昼頃からの発売なのがちょっと残念でしたが。他にチーズやピクルスの追加トッピングが可能。

ここまで食べてきて分かってきた、カメさん好みのホットドッグは↓

・フランスパンの固めの食感が好み
・食べ応えを感じるソーセージ(ホットドッグの主役はやっぱりソーセージです)
・シンプルな方が好み。あまり余計なトッピング要らないかも。

そんな私の願いを叶えてくれるホットドッグを求めて、最近仕事帰りに立ち寄るのがサンマルクカフェ。

ここのTHE ホットドッグが一番のお気に入り。やっぱりサンマルクはパンの質が良いね。フランスパンに挟まれたソーセージとマスタード。とてもシンプル。そして朝時間帯から提供してくれることと、直前に温めて熱々で提供してくれるのがまた嬉しい。

+60円で提供してくれるTHE ホットドッグ クラシックアメリカンも◎。+60円でケチャップと玉ネギとピクルスが追加。やっぱり山盛りピクルスは嫌。このぐらいのアクセントで良いのよ。

しかし一日に何個もホットドッグを食べるもんじゃないなぁ。かなり胃もたれしてしまいました。毎年7/4のアメリカ独立記念日にニューヨークで開かれるホットドッグ早食い大会の最高記録は10分間で76個です。


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