東京銭湯めぐり(第5回)

おはようございます。カメさんです。


遠方でのハイキングを終えて、新幹線に乗って上野駅に帰ってきました。


改札の雑踏を掻き分けて足早に外へ。その足で向かうのは…、

上野駅徒歩1分。言わずと知れたサ道の聖地『サウナ&カプセル北欧』です。運動した後の楽しみはやっぱりお風呂。命の洗濯タイムですね。

サウナ人気店の北欧では、日帰り利用の場合でも予約が必要。帰りの新幹線の切符と一緒に、もちろん予約は済ませておきました。

サウナ室で体を温め、脚の筋肉をほぐしながらリラックス。風呂上がりに濃厚な味わいの北欧カレーを食べれば、最高の休日の締めくくり。


サウナへ行く頻度は減ってきているものの、一応新規開拓はやっておりました。JR総武快速線で錦糸町の隣の駅・新小岩へ。

南口にある商店街アーケードの中のお店へと向かいます。


老舗の24時間営業サウナ、『サウナスパ&カプセルホテル レインボー』にやってきました。

ゆったり過ごせる3時間コースで1800円。都内だからか、錦糸町とそんなに値段は変わらないな。

※画像は公式HPのものを拝借。
熱すぎるサウナが嫌いなカメさんは、中温(90℃)のふくろうサウナ室へ迷わずGO。TVもなく暗くて静かな癒やし空間。

サウナ室のTVの有無。どちらが良いかと聞かれると答えるのが難しい。見たい気分の時と見たくない気分の時、カメさんは両方ある。そしてどちらでもととのいます。


新小岩は葛飾区。葛飾と言えば南葛FC。ということで、キャプテン翼コラボですな。


本日のサ飯は豚丼。周囲のギャンブラーの会話がちょっと鬱陶しかったな。

最近はあまり遠征してまでサウナに入りたいとは思わなくなりましたね。家から自転車でアクセスできる、墨田区&台東区で十分満足できてしまう。

墨田区では相変わらずの人気銭湯『黄金湯』。実は朝風呂営業もやってます。開店直後の一番風呂に入りたい。ここのサウナは自分にはちょっと熱すぎるかな~。

風呂上がりのクラフトビールは最高。(でも飲酒運転はダメゼッタイ)。


台東区入谷にある『白水湯』にも先日再訪。

ここのサウナもカメさんには熱め。オートロウリュのタイミングを外してサウナ室に入ってます。そして深い水風呂はやっぱり良いですね。
サウナの後は湯船に浸かりながら、プロレスネタの記事でも読んでマッタリと過ごします。

東京都内の銭湯料金も2026年8月にまた値上げ。大人は600円になってます。地方のスーパー銭湯並の値段に徐々に近づいてきている。


結局埼玉のスーパー銭湯に行った方が満足できるのか?向かったのは竹の塚駅。高架化工事も完成して、立派な駅舎になっていましたね。

開かずの踏切もなくなって、現在はご覧の通り。

レンタサイクルでやってきたのは、草加市谷塚にあるカメさんオキニのスーパー銭湯『竜泉寺の湯』の朝風呂。朝6時から営業していて、朝風呂はサウナ込みで入浴料850円。安い。

朝風呂なので空いていると思いましたが、甘かった。土日祝日は開店時間前にファミリー層が行列を作っていました。

スーパー銭湯らしく設備は充実していますが、やっぱり静かに寛げませんでしたね。往復の移動時間&交通費の元は取れなかったかな。これなら多少高くても自転車や徒歩で行ける墨田区周辺のサウナスパ施設に行った方が満足できそう、という結論に落ち着いたのでした。

錦糸町南口の繁華街にあるサウナ、『スパ&カプセル ニューウイング』にも再訪。3種類のサウナと人工の二股温泉が楽しめます。4時間2300円で癒やしの時間が楽しめます。

普段は近所の銭湯へ。サウナで癒やされたくなったら近くのスパ施設へ。遠征しなくても、これで十分ですな。

最後は墨田区京島にある銭湯『電気湯』へ。本所七不思議めぐりの際にぷらっと立ち寄りました。

その昔「こち亀」の表紙に登場しており、知る人ぞ知る老舗銭湯です。

※画像は公式HPのものを拝借。
サウナはあるものの普通の銭湯。目立ったものはないが昔から地元の人に愛されている、そんな雰囲気が伝わってきます。

入口に自動券売機が置かれたのもつい最近みたい。操作方法に迷っているお年寄りの方もいましたね。
休憩スペースの一角に置かれていた将棋盤が目を惹きます。常連客が風呂上がりにここで対局していたのでしょうか?

東京銭湯は区民の憩いの場。物価上昇で経営は厳しくなる一方かもしれませんが、一日でも長くこの景色が残って欲しいと願っております。


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