道東周遊 乗り鉄の旅を振り返って。(第10回)

おはようございます。カメさんです。  ⇒前回はコチラ


旭川駅南側の忠別川沿いに整備された北彩都ガーデンにて暫し小休止。ローカル線の旅の疲れを癒やすひととき。

7年ぶりの訪問ですが、旭川の駅舎はやっぱり立派ですねぇ。


駅ナカでも旭川ラーメンが食べられます。豚骨と鶏ガラの出汁を使ったWスープが特徴。

2025/6/16(5日目) 旭川~深川~石狩沼田~旭川




次に乗車するのは函館本線の特急カムイ。札幌~旭川間は30~60分間隔で特急列車は運行されています。

神居古潭をトンネルで通り抜けて特急で一駅。深川駅で乗り換えます。深川は米とそばが特産品。

次に乗車するのは留萌本線。キハ54形1両編成がホームに停車中。留萌本線は来月(2026年3月末)での廃線が既に決まっています。
深川駅から幌加内経由で名寄駅とを結んでいた深名線も走っていましたが、こちらは1995年に廃線となっています。

こちらはカメさんが所持する鉄道路線図。かつて北海道には多くの鉄道路線がありましたが、不採算路線の廃線が年々進み総延長は最盛期の半分近くとなっています。

一体何故こんなにも不採算路線が生まれてしまったのか?その理由としては石炭や木材などの貨物輸送衰退の影響が大きいのです。(留萌本線や深名線の廃線もその一つ。)


かつては日本海側の港町である増毛町や留萌市まで列車が走っていましたが、現在の終点は深川駅から4つ目の石狩沼田駅。かつては札沼線が接続しており、新十津川や当別経由で札幌まで向かうことができました。

酷使されて年季を感じるキハ54の座席。花咲線の車両と全然違うな。

雨竜川の鉄橋を渡ります。

北海道の広大な田園地帯を走る列車。この車窓を楽しめるのも残りあと1ヶ月です。

深川駅まで戻り、今度は特急ライラックに乗車して旭川へ。


旭川駅北口駅前にはイオンモールや商業&宿泊施設が充実。

旭川平和通買物公園を歩きます。こちらは日本初の歩行者専用道路として知られています。
メインストリートは綺麗な感じですが、1本裏路地に入るとディープな雰囲気のお店が多いですね。

昨晩のリゾートホテルでの宿泊でお金💴使ってしまったので、駅から離れた安宿に泊まることにしたのですが…。前夜との宿泊設備のギャップがあまりにも凄すぎてゲンナリ😫してしまいました。部屋がカビ臭いんだけど…。まだ風邪気味だし色々辛かった旭川での一夜。第11回へ続きます。


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