道東周遊 乗り鉄の旅を振り返って。(第9回)
こんばんは。カメさんです。 ⇒前回はコチラ。
サロマ湖畔のリゾートホテルで迎えた朝。風邪気味だったのでチェックアウト時間まで部屋で休息中。ああビタミンが足りてない。朝食バイキングはグリーンスムージー。そして乳製品と野菜をたっぷり補給。
ホテルを出発して網走市内までラストドライブ。途中で通った北見市常呂町はカーリング競技の聖地として知られていますね。
能取湖。8~9月頃には周辺の湿地帯にサンゴ草が咲き乱れ赤く染まります。
Googleレンズによると山間部に生息するクロヒカゲのようだ。とりあえず人畜無害らしい。⇒次の停車駅で下車していただきました。
山岳地帯を走り続ける快速きたみ。
白滝~上川駅間は2026年現在、JR在来線で日本最長の駅間距離(37.3km)となります。
石北本線でも最難所。急勾配、スノーシェッド、トンネルが連続する北見峠を列車は越えていきます。周辺は過疎化の進んだ無人地帯で秘境感満載。
下り坂の連続でブレーキを使いすぎたのか?エンジンがオーバーヒートしかけて一時停車するハプニングも。
白滝~上川の一駅間を通過するのに1時間近く掛かりましたね。ここから旭川駅までは快速運転となって軽快な走りをみせます。
網走から約4時間掛けてようやく旭川駅に到着です。今夜は旭川にて宿泊予定ですが、本日の乗り鉄旅はまだ終わらない。第10回に続きます。




























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