選挙について考えてみたので2026。

こんにちは。カメさんです。 

本当は投票日当日に記事を上げたかったのだが…、先の日曜日に行われた衆議院選挙の話。

今回、衆議院選挙実施の「公示」から投票日までがあっという間だったと感じました。公職選挙法には衆議院選挙の公示は投票日の12日以上前に行うことと定められており、ルール上は特に問題ないらしい。与党が意図して短期決戦を挑んでいたのは間違いない。

投票日の前日。今にも雪の降り出しそうな冷たい空気の中、冷たい手でハンドルを握りペダルを漕いでいました。

期日前投票所には長蛇の列。期日前投票は今までにも経験していますが、いつもよりも明らかに人が多かった。

投票日までの期間の短さに加え、投票日当日は日本海側の大雪のみでなく都内でも積雪予報が的中。それでも今回の投票率は56%前回の衆院選より約2%上昇したらしい。

ちなみに昭和~平成初期の投票率は60%後半~70%台を維持していました。近年の物価上昇や外国人問題で選挙に関心持つ人が周りに増えていると感じている一方で、投票率にはまだ反映されてないのかな。それとも高齢化社会が影響しているのか?※70代以上の投票率は下がる傾向がある。

昨年10月に日本初の女性総理大臣・高市総理が就任してから感じている違和感。若年層やネットでの人気は非常に高いと感じているが、TVニュースなどメディアへの露出は石破総理の頃と比べると少ない印象です。マスコミが報道していないだけなのか?それとも意図的に露出を避けているのか?今の所、高市総理の実績はあまり見えていない。

前回の参院選ではSNSを駆使した選挙戦が過熱して参政党などが躍進しましたが、今回は自民党も黙っていなかった。選挙期間中YouTubeで流れた高市総裁が登場する自民党広告の再生回数は1億回を超えた。
自民党が本気を出すとこうなるのか…。横綱相撲を見ている気分。自民党の組織の強大さを改めて感じます。

自民党の考え方に共感しない訳ではないのですが、自民党があまりに強大過ぎる現状は問題だと感じています。そんな理由で自民党以外の与党を任せて良いと思える政党に今回も投票しています。しかし選挙結果は…、自民党が単独2/3議席以上を獲得する歴史的大勝という結果に。う~ん、ここまでの結果は望んでいない。日経平均株価も過去最高値を記録して祝勝ムードですね。

やっぱり野党が不甲斐なさ過ぎるに尽きる。毎回選挙が始まると突然その場しのぎの行動へ走ろうとするのは悪癖だと思う。信念の欠片も感じられない政党に投票なんてできないと思うのが当り前だと思うのだが…。
立憲と公明が新党結成しなかった場合の選挙結果が気になります。タイムテレビがあるなら見てみたい。

現在自民と連立を組んでいる維新。そして国民民主、参政、チームみらい、もしくは今後登場するかもしれない新党に期待するしかない。
カメさんが今関心ある政治テーマは「物価上昇対策」「外交」「国防」。これらに積極的に取り組む政党をやっぱり応援していきたいですね。




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