東京下町グルメ探訪(第9回)

こんにちは。カメさんです。

10月に入って急に寒くなってきましたね。こんな時は浅草・角萬の肉南ばんを食べて温まりたくなります。

東京下町グルメ。今回は浅草橋&東日本橋の周辺にアテンション。JR総武線と都営浅草線&新宿線が交差する交通の要衝です。

昔から問屋街として栄えており、呉服屋が建ち並ぶ通りがあります。買い物客やビジネスマンの多い地域です。隠れた美味しいお店が多そう。


1.浅草橋 百そば(浅草橋 柳橋)

浅草橋駅の東側、大通りから外れた柳橋通りの一角へ。今回はお店の前に行列ができていたこちらのお蕎麦屋さんへ。

真夏日だったのでせいろ冷そばと山わさびご飯のセットを注文。ボリュームは少ないが、最近食べ過ぎ気味のカメさんには好都合。
北海道産の蕎麦粉と山わさびがこちらのお店のこだわり。蕎麦の美味しさと喉越しの良さのバランスが良いのは十割蕎麦ではなく二八蕎麦だとカメさんも思っている。鼻を刺激が突き抜ける北海道産の山わさびの辛さと香りも◎。


2.生姜キング 浅草橋本店(浅草橋)

生姜焼き専門の定食屋を発見。免疫力が落ちていてビタミン補給したい時にはうってつけですな。

肉5枚の生姜焼きと大盛りごはんに味噌汁、おまけに小鉢がついた生姜キング定食。にんにく生姜を中心としたオリジナルブレンドソースがこだわり。でも生姜焼きにマヨネーズはやっぱり欲しかった。他に唐揚げやハンバーグのメニューや、辛ソースにタルタルソースもあります。


3.まる竹(日本橋浜町)


ここでラーメン登場。以前千葉で食べた竹岡式ラーメンがここ東日本橋でも食べられます。よかよか。

相変わらずのどす黒い醤油スープ。そして柔らか肉厚チャーシューと玉ねぎが乗ったビジュアルはインパクト抜群です。

こちらのお店では数量限定で生麺も提供してくれますが、竹岡式ラーメンは乾麺じゃないと何だかしっくりこない。麺にスープが良く染みこみます。


さらに黄色いカレーライスがラーメンとセットでここでも食べられます。やっぱり美味しい。


4.インドネパール料理店 スパイスミックス(日本橋浜町)

浅草橋&東日本橋界隈は色々な国の料理が食べられるお店が多い印象。仕事帰りにスパイシーなものが食べたくなり、こちらのお店に足を踏み入れました。


インドとネパールの料理を扱うこちらのお店。今回は無難にキーマとマトンのカレーを選択。特製の辛みスパイスによる辛さ調整も可能。ライスや焼きたてのナンと一緒にいただきます。

でも今回一番予想外だったのは食後のデザート。「グラブジャムン」と呼ばれるこちらのメニュー。最初果物かと思って口にしたら…。
小麦粉を揚げて作ったミルクドーナツをシロップに浸けたもので、世界一甘いとも言われるインド伝統のお菓子なんだそうです。温めたグラブジャムンをヨーグルトと一緒に味わうと丁度良い感じになります。


5.豚大門市場(東日本橋)


最後は韓国料理のお店へ。韓国と言えば焼肉。そして、


韓国風混ぜ炒飯である「石焼きビビンバ」が今回のお目当て。提供された後、器が熱々の内にナムル、牛肉、コチュジャンとご飯をしっかり混ぜて仕上げていきます。

食後のデザート。「ホットック」という小麦粉ともち米を使用した韓国屋台で定番のモチモチ食感の焼き菓子。信州のおやきに近い感じか。中には餡子が入っています。



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