東京下町グルメ探訪(第12回)~錦糸町編2~

こんにちは。カメさんです。

今回の東京下町グルメは錦糸町編の第2弾です。休日は錦糸町界隈でブラブラすることが多いのですが、それ故に食べ物への拘りが出てしまう…。今回は辛口コメントがいつもより多いかもね?

1.カレーの市民 アルバ(江東橋、秋葉原

錦糸町南口の繁華街。四つ目通り沿いにあるカレースタンドへ。

ゴーゴーカレー同様、濃厚な甘口ルーが特徴の金沢カレーのお店。トッピングの種類が豊富で、オススメはカツカレー(上写真は生姜焼き合い掛けカレー)。スプーンの先端がフォークになっているので、お皿に添えられた線キャベツも食べやすい。

でも金沢カレーはカメさんの好みではないかも。どちらかといえば辛口の方が好きなんです。そんな理由で金沢カレーを食べる頻度は年1回ぐらいですかね。




錦糸町近辺には老舗の喫茶店が点在しています。美味しいコーヒーとカレーの組み合わせは大好きなのですが、気に入ったお店がまだ見つからない。禁煙してからはタバコOKの喫茶店に入るのも何だか躊躇してしまいますね。

2.サブウェイ(江東橋、太平)

喫茶店ドトールに入る機会が最近減った気がする。禁煙したことも理由の一つではあるのだが…。
かつては「ミラノサンド」をランチで食べることが多かったのですが、あるタイミングでミラノサンドのサイズが小ぶりになってしまいパンの質も柔らかくなったような…。正直ちょっと物足りなくなってしまった。最近は「ミルクレープ」が食べたい時ぐらいにしか行かないかな。

代わりに重宝し始めてるのがサンドイッチ専門店のサブウェイ。錦糸町近辺には2店舗あります。最近川崎地下街にもオープンしたし、店舗が増えてきてる気がする。

野菜たっぷりのトッピングが選べるし、パンのサイズと種類も選べるし、コーヒーも飲めるし、今のカメさんにはコチラの方が合ってますね。


3.あづま家(石原)

住宅街の一角に定食屋さんが多いのも錦糸町界隈の特徴。夜は居酒屋としても営業。そんな中でも気に入っているここのお店。

丼からはみ出そうなサイズの肉厚の豚カツが卵とじされた「黒豚カツ丼」。最近カツ丼が食べたい気分の時は迷わずここに来ている気がする。ちなみにソースカツ丼もあります。


4.家家家(江東橋)

ここでラーメン登場。錦糸町駅周辺にも横浜家系ラーメンのお店が何軒かあるのですが、カメさんが一番美味しいと思ってるのはここかな。

普通のラーメンに海苔をトッピング。これがカメさんスタイル。ああミネラルが欲しい。

横浜家系ラーメンを注文する際には大抵、味の濃さ、麺の硬さ、油の量について聞かれますが、最近は味薄め、油少なめって答えることが増えてます。まず健康を意識してるのが理由の一つ。でもスープの出汁がしっかり取れている店であれば、味薄め、油少なめの条件でも美味しいことに気付きました。本当に美味しい家系ラーメン店を見極める方法としては最適かな。

店内にはロックバンド、マキシマム ザ ホルモンのポスターやグッズが沢山ありますよ。

5.太陽のトマト麺(江東橋、本所吾妻橋)

太陽のトマト麺は川崎に住んでいた頃にも食べたことありますが、本店は錦糸町にありました。

「太陽のチーズラーメン」。トマトの酸味でさっぱりとした味わいは、女性人気が高いのも頷ける。

チリトマトヌードルを買うようになったのも、太陽のトマト麺を食べてからだった気がする。ありがとう太陽のトマト麺。


6.黒工号(緑)

住宅街の一角にある、台湾料理のテイクアウト専門店へランチタイムに訪問。一時期ブームになったタピオカミルクティーとかも扱っています。ここなら並ばずに目立たずに注文できるぞ😎。

今回のお目当てはコチラ。小ぶりの深皿にたっぷりと詰まった美味しいもの。

「ルーローハン(魯肉飯)」。煮込んだ豚バラ肉を刻んでご飯の上に乗せた、台湾のソウルフードの一つです。

デザートも台湾のスイーツ。タピオカとイモエンに美容効果の高い仙草ゼリーを加えた「タピオカ仙草」。しかしタピオカってお腹に溜まりますね~。


7.ヌーベルバーグ(太平)

ラストは錦糸町駅北口にあるステーキハウスへ。肉塊が無性に食べたくなりやって来ました。

この日のおすすめメニューはポークステーキ。初めてのお店ではやっぱりおすすめを頼みたくなります。

柔らかい肩ロース国産ポークステーキ300gが登場。にんにく味噌とにんにく醤油のタレに付けて召し上がります。


しかし何なのこの肉の柔らかさは!お店で食べるポークステーキのレヴェルを正直舐めていましたね。これはもうリピート確定だなあ💓


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