道東周遊 乗り鉄の旅を振り返って。(おまけ)

おはようございます。カメさんです。 ⇒前回はコチラ

野暮用事も片付いたので、そろそろ記事更新ペース戻していきたい。


◎まずは恒例のお土産紹介から。


新鮮な海の幸も良いのだが、長旅だと買って帰るのは気が引ける。お土産用としてはある程度日持ちすることが肝要です。


1.北海 宝鮭(鮭とば)

そんな私に最適なのはやっぱり干物系。中でもこの鮭とばは、日持ちよし、味よし、おやつによし、酒のツマミによし。文句なしの一品。


2.花咲がに てっぽう汁の缶詰

賞味期限長くて(1年前に買ったけどまだ未開封)、花咲がにを手軽に味わえる缶詰。
てっぽう汁とはカニの入った味噌汁のことを指します。鍋に入れて野菜や豆腐と一緒に煮込んで味わいます。


3.昆布茶&昆布のお菓子

昆布も道東地方の特産品の一つ。カメさんはおでんに入ってる昆布の柔らかい食感が苦手。でも昆布出汁は好きだし、昆布茶とか昆布菓子なら普通に食べられる。あ~、○活した方が良いのかな。


4.網走ビール 流氷ドラフト

甘くてすっきりとしてフルーティーな味わい。青色のクラフトビール(発泡酒)。名前の通りオホーツクの流氷を原料の一部に使用しているのが特徴。
オーソドックスなビールがカメさんの好みですが、お土産用とかでたまに飲むには良いね。


5.北海道名産 塊炭飴

旧炭鉱の町・赤平の特産品の一つが塊炭(かいたん)飴。石炭を模した見た目の飴。
スモーキーな味わいが特徴で、口の中に入れるとピリっと刺激を感じる。好き嫌いが分かれそうな味ですが、カメさんは気に入りました。燻製とかビート香の強いウイスキーとかが好きな人にオススメ。




この他にもTシャツとかフォトとか、北海道グッズを買い漁ってしまいましたね。



◎最後にクイズを出題。今回は難読駅名ではなく北海道の地名がテーマ。

※テキスト反転すると正解を表示します。


(A)函館…異国情緒溢れる港町。戊辰戦争終焉の地。

(B)室蘭…鉄鋼業で栄えた工業都市。

(C)苫小牧…北海道最大級の海の玄関。工業都市。

(D)札幌…北海道最大の都市。人口200万人。

(E)小樽…ニシン漁と北前船交易で栄えたオシャレな港町。

(F)稚内…日本最北の港町。樺太ロシアも見える?

(G)旭川…かつて軍都として栄えた、北海道第2の都市。

(H)富良野…ラベンダーを始めとした田園風景が魅力。

(I)帯広…北海道の食の宝庫。酪農が盛ん。ばんえい競馬。

(J)釧路…道東最大の港町。水産業&工業の町。

(K)根室…太平洋とオホーツク海に面した日本最東端の港町。

(L)網走…オホーツク海の港町。流氷と網走監獄。

(M)北見…たまねぎと焼肉の町。



◎もう一問。こちらは高難易度。北海道マニアなら全て答えられる???

※テキスト反転すると正解を表示します。



(A)登別…いい湯だな。

(B)江別…札幌近郊のベッドタウン。

(C)芦別…スターウォッチングとメロンの町。

(D)秩父別…埼玉の秩父とは特に関係ない。

(E)士別…ひつじさんの町。

(F)浜頓別…水鳥と砂金の町。

(G)紋別…オホーツク沿岸の中心都市で漁業の町。

(H)湧別…チューリップの町。

(I)陸別…日本で一番寒い内陸の町。

(J)音別…釧路の南西部にある飛び地。

※別(ペッ)はアイヌ語で「川」を意味すると言われています。


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