道東周遊 乗り鉄の旅を振り返って。(第12回・終)

こんばんは。カメさんです。 ⇒前回はコチラ

気づいたら1ヶ月近く更新間隔が開いてしまって申し訳御座いません🙇道東旅も今回でいよいよ完結です。



富良野と言えばやっぱりラベンダー畑が有名ですよね。見頃のシーズンである6月にタイミングを合わせて北海道にやってきましたが、果たして絶景は見られるだろうか?

2025/6/17(最終日) 中富良野~富良野~赤平~札幌~新千歳空港

中富良野駅から歩くこと数分。なかふらの北星山ラベンダー園に到着。しかしラベンダーはまだ咲いていなかった。これはちょっと悪い予感がする…。

リフトに乗って丘の上からラベンダー畑の景色を楽しもうと思っていたが、今回はパスかな。

とりあえず北海道旅3つ目のソフトクリーム、ラベンダーソフトでも食べて気を取り直す。

ちょっと小腹も空いている。カレーライスか。悪くない選択だな。

北海道産の野菜が盛り付けられたビーフカレーを堪能します。

昼食を済ませた後、再び歩き始めます。向かうは日本最大級のラベンダー農園であるファーム富田。

富良野線を走るノロッコ号に遭遇。(後継の観光列車のデビュー遅れに伴い、2026年度もノロッコ号は運転される予定。釧路湿原ノロッコ号も同様。)付近には臨時駅であるラベンダー畑駅があります。

こちらがファーム富田。自家用車や観光バス、もしくはノロッコ号でやって来ている観光客で賑わっています。


ファームに入る前に、隣接するメロンハウスの方へと吸い込まれてしまった😆


とっても甘~い北海道産のメロメロメロン🍈に大満足。

いよいよファームへ。ちょっと緑が目立つ気がするけれど、ラベンダーは咲いているの?


こちらが答え。早咲きの品種であれば6月上旬から咲いているらしい。


サルビア、ケイトウ、マリーゴールドなど、ラベンダー以外にも四季折々の花が出迎えてくれる。

でも6月中旬ではやはりタイミングが早かったかな?7月上旬ぐらいが花の見頃としてはベストな気がします。

もう少しゆっくり園内を回りたかったけれど、そろそろタイムオーバー。


足早に中富良野駅まで戻り先へと進みます。歩いていたら暑くなったので、途中で半袖に着替えてしまった。


富良野線の終着である富良野駅。北海道のほぼど真ん中に位置しています。
ここで根室本線に乗り換えですが、根室方面へ向かう線路は2024年3月に廃止されてバス転換され、現在は分断されています。


空知川と並行して山間を走ること50分弱。次に途中下車したのは赤平駅。


かつて炭鉱の町として栄えたものの平成初期に閉山。過疎化が進行している感じは否めない。

そして赤平はミスターどうでしょうの出身地。市内に建てられた水曜どうでしょうハウスは時折一般公開されていますね。


う~む。珍来も寿しの松川もお休み…。命のスープ飲みたかったのに。結局赤平では何の収穫もなしか。無念です。


一駅隣の滝川駅から富良野ラベンダーエクスプレスに乗車して、札幌まで移動します。

この特急車両には綺麗なラウンジが併設されています。

ここで旅の思い出ノート発見。

札幌到着までの一時に旅の思い出を一筆残しておきました。こういうのもまた楽しいよね。


札幌駅前では新幹線開業に合わせた再開発が始まっていました。2038年度末の新幹線開業までまだ10年以上。気が遠くなります。
そのまま快速エアポートに乗り換えて新千歳空港へと向かいます。今回の旅もそろそろフィナーレです。


飛行機搭乗前にサッポロクラシックビールで喉を潤します。北海道は美味しいものが多すぎますよ😀

ガラガラの羽田行最終便。復路のフライトも快適でした。
今回の道東旅でこれだけ沢山の列車に乗ったけれど、北海道全線はまだ乗り潰せていない。北海道にはまた来ることになりそうです。

おまけに続きます。

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