東京下町グルメ(第11回)~もんじゃSP~

おはようございます。カメさんです。

今回はいつもと趣向を変え、東京下町グルメの大定番である「もんじゃ」をピックアップ。先日埼玉の友人ともんじゃ作りに悪戦苦闘して以来、マイブームです。
もんじゃといえば月島が有名ですが、浅草界隈や墨田区にも食べられるお店は沢山ありますよ。インバウンド観光客の行列もよく見掛けますね。

1.月島もんじゃ はる 錦糸町本店(江東橋2丁目)

もんじゃ作りの特訓の為、カウンター席のあるお店を探していました。その内の一軒は錦糸町南口の繁華街にありました。

夕方の開店直後の時間帯に、2人掛けカウンター席へと案内されます。最高の練習環境ですなぁ😆

生ビール。そして豚もんじゃにベビースターをトッピング。

大阪風お好み焼を作る主な手順は、

①提供された具材を全てかき混ぜる
②油を敷いた鉄板の上で両面をよく焼く
③ソース、マヨ、青のり、かつお節等を上から掛けて仕上げる

これに対して、もんじゃを作る手順はちょっと違う。

ダシ汁以外の具材のみを、油を敷いた鉄板の上で炒める
②具材が焼けたらヘラを使ってドーナツ状🍩に形を整える(土手をつくる)
③ドーナツ状の中央にダシ汁を注ぐ(一気に入れすぎると土手が決壊😓するので2~3回に分けて注ぐ)
④ダシ汁がぐつぐつ煮たら具材とかき混ぜて焼いて仕上げる。

出来あがったもんじゃを小さなハガシを使って取り皿へ運んで食べます。しかしこれは完全に失敗作。焼きが甘すぎてベチョベチョになってしまってる。

もんじゃで最も美味しいのはお焦げの部分。これを上手に作れないと、もんじゃを極めたとは言えない。


2.浅草もんじゃ てっちゃん(浅草2丁目)

浅草六区の北側の裏路地にあるもんじゃ焼きの専門店。ここにもカウンター席がありました。一人焼肉のお店があるんだし、次は一人お好み焼やもんじゃのお店も作って欲しいな。絶対その内ブーム来るでしょ❗

店内には芸能人のサインも沢山ありました。

もんじゃ焼き店のカウンターは2人席が基本みたい。カップルで仲良く楽しむ為の席ですよね。正直入りづらさは感じてます。ああ、孤独のグルメの井之頭五郎を見習わないと…。

次に挑戦するのは、明太もちチーズもんじゃ。第2ROUND開始です。

具材を鉄板の上で炒めて、水分を飛ばす。

土手を作って中央にダシ汁を注いで、また水分を飛ばす。

またダシ汁を中央に注いで、またまた水分を飛ばす。基本的にもんじゃは時間を掛けてじっくりと作るものと思って良いです。

最後にトッピングのチーズを追加してもっちもちに。

そしてもんじゃはお酒のツマミに最適ですね。ビールとの相性も◎。
ビールはもんじゃが出来あがる直前に頼むとキンキンに冷えた状態で楽しめますね。注文するタイミングが結構大事かも。

美味しいもんじゃに満足し、夜の隅田川を渡って帰ります。


3.う~ちゃん(高田馬場)


皆で一緒に作るのが、もんじゃの醍醐味の一つだと思います。学生時代の友人との飲み会の後、高田馬場駅東側のもんじゃ焼き屋へハシゴ。高田馬場は下町の雰囲気を大きく残した学生街です。

大抵のもんじゃ焼き店では、焼き方の手順を用意してくれているのでご安心を。お店の人に焼いてもらうこともできますが、ここは丁重に断って特訓の成果を披露する。



友人の前で上手にもんじゃを焼き上げ、お店の人にも褒められて大満足です。

ダシの効いたこのお焦げが美味しいんだ。東京下町の味・もんじゃ。皆様も是非ご賞味下さい。


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